連携関係について

Sports Life Design Iwamizawaは「北海道教育大学岩見沢校」と地域連携協定を組んでいます。

 

また大学の研究プロジェクトである

「多様なスポーツへの発展可能性を持つ種目横断的基礎的運動能力を育成するスポーツ指導者養成プログラム」

を活用し、プログラムの質の向上を目指しています

 

主にバルシューレの指導理念を軸に指導プログラムを作成しており、理念を4つ添えています。

以下の理念は科学的根拠をもとに作成されており、現代の子供達における「体力の低下」「運動機会の減少」「運動嫌い」などを解決し、将来的に創造性豊かなプレーを育むために設定しています。

幼少期における「勝利至上主義」や「やりすぎ」にとらわれることなく、各年代の発達に応じた練習回数やメニューを作成しプログラムとして実施しております。

 

理念は4つです。

 

①多様な運動実施をすること

②子どもの発達に応じたトレーニングを実施すること

③楽しみながら運動すること

④夢中になって取り組むなかで無意識的に技能を身につけること

 

各プログラムでは子どもたちは遊びのように、自由かつ夢中にプレーするだけですが、指導者は各プログラムが何を課題としているかを把握しています。プログラムの中には瞬時の状況判断が必要なゲームや、子どもにとって複雑な動きもありますが、子どもが夢中になり運動の楽しさを感じるように工夫されているため、スポーツを初めて行う子どもや苦手な子どもでも楽しんで取り組めるよう指導しています。

 

また、上記のような現代の課題に対応し指導できる人材を育成するため、「北海道教育大学岩見沢校」の学生が指導実践に加わります。

普段学生と関わることがない子供達へ、学生と関わる機会を提供し学生は現代の課題に対応できる指導者を目指します。

これから岩見沢市が「日本一のスポーツのまち」と言われるよう、子供たちの運動機会から改善し全世代における運動環境を整備していきましょう!